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キャットフードのタイプ

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ドライフードとともにウェットフードというタイプのものもよく利用されています。ウェットフードは、魚や肉をほぐして水分量を多く含ませた形状のもので、缶詰やパウチのものが多く販売されています。カビが生えやすく品質の劣化が早いため、長期保存には向いていません。また、食べかすが口の中に残りやすいので歯石や口臭の原因になることもあるので、こまめなケアも必要となります。子猫には、猫用のミルクを与えることからスタートして、生後3週間くらいになると離乳食に移行します。お皿にミルクを注いで飲ませながら慣れさせてから、子猫に合った柔らかいタイプのウェットフードを与えます。

市場で販売されているキャットフードには、一般的なレギュラーとよばれるグレードのものとは別にプレミアムフードと呼ばれるものがあります。その名の通り、ワンランク上のフードであり、通常のものと比較すると価格も割高となりますが、添加物不使用、厳選された原材料などが魅力となっています。特に猫の健康状態に気をつかいたいとう方にはおすすめです。キャットフードには、猫に与えてはならない食品が混入されている危険性はないものの、品質保持や食いつきをよくするために添加物が配合されていることもあるので、注意が必要です。